天井クレーン・電動ホイストの修理・販売

東洋電動工事株式会社

●主要工事実績
 衛生センター・・・クレーン保守点検業務委託
 会館大ホール・・・屋外リフト保守点検業務委託
 浄化センター・・・クレーン点検業務委託
 環境技術センター・クレーン点検業務委託
 リサイクルプラザ・クレーン点検業務委託
    

ホイスト・クレーンパーツ紹介




売れ筋商品紹介


 弊社の売れ筋商品をご紹介します。

電装品メーカパーツ

新晃電機

エレカットOシリーズ

型式 RTS-3-SO

無線装置メーカパーツ

Asahi Onkyo

ハイパーケーブレス


ケーブルバランサ・ケーブルリール

遠藤工業

標準タイプEWS/EW/EWF

チェーンスリング

 

リフテック

ステンレス/特殊鋼

手動チェーンブロック

 

キトー

ハンディブロック


天井クレーンとは

天井クレーンは、建屋の両側の壁に沿って設けられたランウェイ(走行軌道)を走行するもので、天井近くで稼働するため天井クレーンと呼ばれています。
つり具にはフックを使用し、大型機の場合は主巻きの他に補巻きが装備されています。
一般に巻上げ、横行、走行の3動作が可能で、広範囲の作業領域を確保できるため、機械工場での重量物や部品の運搬等に使用されています。
なお、この形式のクレーンであれば屋外に設けられていても天井クレーンと呼ばれます。

>>>クレーン用語集

ホイスト式天井クレーンとは

ホイスト式天井クレーンは、トロリの代わりに電気ホイストを使用したもので、小型、小容量のものが多く、床上で操作する方式が一般的です。

>>>クレーン用語集

クレーン安全情報

  • 建設用リフト解体作業中、安全帯のロープが切断し墜落

 原因

  1. 架台を吊り下げた巻き下げ装置のフックと架台との間隔が極端に小さかったため、4本のチェーンの吊り角度が大きく(120度以上)なり、 横方向に大きな力が作用したこと。

  2. ウインチ側フックに、架台に掛けたチェーンのフック4個を掛けるという無理な玉掛け方法であったため、ウインチ側フックの外れ止めが破損したこと。

  3. 玉掛けして約10cm巻上げたときに、ウインチ側フックが荷の重心の真上ではなかったため、架台が傾いて、架台を支えていた部材が 外れなかったものであるが、その状況を確認することなく架台の上に乗ってチェーンの調整を行ったこと。

  4. 安全帯が躯体の鉄骨と架台に挟まれて切断したこと。

  5. 解体作業に先立って、作業手順、作業前打合せ等が行われていなかったこと。

 対策

  • ウインチのフックにチェーンのフックを直接掛けずに、両端アイ付きワイヤロープスリングを介して掛けること。

  • ウインチ側フックと荷との間隔が小さいため、吊り角度が大きくなる場合には、吊りビーム等の専用の吊り具を使用すること。

  • 荷の地切りを行う場合には

    1. 荷、ウインチのフックと玉掛け用具の掛かり具合を確認すること。

    2. ウインチのフックを少し巻き上げて、チェーンを緊張させ、再度掛かり具合を確認すること。

    3. (2)により異常がないことを確認した後に、ウインチのフックを少し巻上げて地切りし、偏荷重の有無、 玉掛け用具の掛かり具合に異常がないことを確認すること。

    4. (3)により異常が認められた場合には、もう一度ウインチ側フックを下ろし、玉掛けをし直すこと。

    5. 吊り上げた荷の上には、絶対に乗らないこと。

  • 作業指揮者を選任してその者の指揮の元に作業を行わせるとともに、作業手順書を作成し、関係作業者に周知徹底するなど安全管理を徹底すること。

過去のクレーン安全情報>>>

製品紹介

サイドリフター


ポーリフト


無線機


無線機

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